みどぅさん、給食嫌い。

今週のお題「給食」


どうも、学生生活残り1ヶ月を切っちゃったみどぅさんです。

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最近の内定者懇談会では、上図のように同期全員かなり仲良くなれて、社会人生活も結構楽しみだったりします。


さて、本題ですがテーマは給食。学生の象徴ですね。今回は給食のエピソードをつらつら書いていこうと思います。


私は保育園、小学校、中学校と給食を食べてきたのですが、給食アンチ派でした(笑)

少食なので人に盛り付けられた量を全部食べ切れない。

偏食なので嫌いな食べ物は一切口にできない。

アレルギーはない。(ないんかい)

小学校の頃は食べ切るのが絶対条件だったのですが、時間内に食べきれない給食のおばちゃんにとって超迷惑な子供でした。掃除の時間になってもまだ食べてたっけ…


また、小学校の頃私のクラスには肝油を盗む生徒がいました。一応知らない人のために、肝油とはサメの肝臓をキャンディーサイズにした健康食品。甘くてお菓子みたいでおいしいのです。この肝油、私の小学校では1日1粒給食の時間に食べさせられていました。給食はその時間に配膳室から給食係が持ってくるシステムでしたが、肝油は各教室で保管していました。それが原因で肝油を盗む生徒が出てきました(笑)

おいしいのはわかりますが、あくまで健康食品。摂取量は守らなきゃなりません。教室保管を管理していたのは給食係の肝油担当の人だったのですが、大胆にも肝油の袋にマジックで数字を書いて何個あるか毎日数えて管理していました。大変。でもその工夫のおかげで肝油泥棒を撲滅したのはいうまでもありません。


高校生になり給食は無くなりました。高校では別の地域の友人も出来て各々の給食について語ることもあったのですが、その時に知ったこと。

私の住んでいた地域の給食はまずいらしい。

生徒は例外を除き学生の間同じ地域で給食を食べるのが通常ですが、先生は定期的に移動があるのであらゆる地域の給食を経験しています。そんな先生方が口を揃えて私の地域の給食はまずいと言っていた、と友人は語っていました。まじか…。

確かに給食は嫌いでした。まずかったと聞いたらそりゃそうだってなるし、今までまずい料理を当たり前のように食べさせられていたのかとも思ってしまう。

また、他にもいろいろ地域差が浮上。私の青春の象徴だった肝油を食べるのは珍しいらしい。牛乳はパックが普通らしい(私の地域は使い回しの瓶だった)。唯一好きだったメニューの「ほうれん草と納豆のおひたし」は他の地域にないらしい。何だかカルチャーショックでした。

ちなみに高校の弁当屋さんはめっちゃおいしかったです(笑)


更に先日旅行で機内食を食べた際、あまりにもまずくて私は友人に「来世ではおいしい機内食作る料理人になりたい」と話していました。すると管理栄養士の資格を持つその友人は「授業で病院食や給食を作ることがあったけど、成分料の規定が厳しいからおいしく作るのは難しかった。機内食もそうだと思う。」とマジレスされました(笑)給食、まずいのも仕方が無いのかな。決められた範囲の中でどれだけ美味しく作れるかがその人々の力量なんだろな。と思った次第です。


まとめますが、そうやって年代性別問わず誰でも話せる共通ネタが給食。思い出に浸ってたまに恋しくなるのが給食。給食って素晴らしいかも。

1日だけならまた給食食べてみたいって思います(笑)


おなかすいた          みどぅ