みどぅさん、オービスとの戦い。

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 どうも、働かざるを得ないみどぅさんです。
※その理由は今回の記事にしっかりと記されております。
 

さて、昨年北海道旅行をしていた私ですが、その際オービス光った?疑惑が浮上していました。
  
実際本当にオービス光っていたらしく、その後何だかんだ手続きをして長い時間をかけてようやく先日一連の処分が終了いたしました。
ということで、今回は2度と同じ過ちを繰り返さないために反省として、またオービスについて気になる人のためにブログを書かせて頂きます。

①函館警察から通知書が届く
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通知書届いた┗(^o^)┛
 
旅行から3週間経過してたので気のせいだった?と思ってたら全然気のせいじゃなかったようです。
 
とりあえず遠方の為函館まで出頭はできないので警察署へ電話かけました。
電話越しで本人確認も含め当時の状況を根掘り葉掘り聞かれました。
※ちなみに私の場合レンタカーでの違反だったのですが、レンタカーの貸借名義は友人で運転者は私だったので通知書が友人宅に届いており、その説明が大変でしたね…

話によると35kmオーバーだったらしいです。ごめんなさい。ちなみにオービスは30km以上オーバーしたら光るそうな。
 
函館警察への出頭は免れ、地元警察に業務委託することとなりました。地元警察からの電話待ちになるのですが、その際函館から地元警察への情報提供等に2週間かかるということです。車の運転はできます。しかし、安全運転で。(もし違反したら点数がさらに加算される)


②地元警察から電話かかってくる
そして時が経ち110番から電話かかってきました。地元警察です。この時点で旅行終了から1ヶ月経過してます。忘れた頃にやってくる。

電話相手は優しいオジサマでした。出頭日時も私の都合に合わせて決めてくださり(函館からの通知書では出頭日時が指定されてたので驚いた)、時間過ぎても大丈夫なので免許と印鑑だけ持ってきてくださいとのこと。思ったよりゆるい。

出頭。初めて警察署に入りました。テレビとかでよく見る取調室みたいな所に通されます。怖い…
聞かれた内容は函館警察に電話で話したことと全く同じ。私が話したことを警察官が紙に記入し、それを函館に送ってから地元の検察に送るらしいです。なんか…二度手間じゃない?(と思ったのは私だけでしょうか…)
とりあえず正味1時間で事情聴取は終わります。すんなり。警察官も「北海道スピード出しちゃうよね~」って感じで、悪いことしたはずなのに共感されたw

警察官に罰金のこと、免停のこと、いろいろ教えてもらいました。

 ③免許センターから通達
そして年末年始を挟み1ヶ月後…
まずは免許センターから連絡がきました!
免停日開始日は決まっており、その日は車を使わず免許センターへ行かなきゃいけません。私の場合免許センター側の指定日から1ヶ月間免停ですが、15000円ほどの追加料金を支払い1日講習を受けることで免停日を1日だけで済ますことができます。いわゆる1日免停というヤツです。

当日は10人で講習を受けました。ざっくり言うと午前中は講習を聞いて、午後は講習内容のテストを受ける。そのテストの点数によって免停日数が決まるという感じです。
と言ってもテストは常識問題がほとんど。余程のことがない限り全員高得点を取れます。実際当日は老若男女いましまが全員が高得点を取り1日免停にすることができました。

検察庁から電話
立て続けに検察庁から電話がかかってきました。話を聞きたいとのこと。日時は私が指定できたので免許講習日の前日にしました。
初めて検察庁に入りましたが、一連の流れの中でここが一番緊張したかも。15分ほど説明聞いて書面に署名してハンコ押すだけなのですが雰囲気も重くて悪いことした感…この書面で略式裁判を行い罰金が決まるらしい。
罰金通知はは後日書留で自宅に届き、6万円でした。銀行でお支払い。学生には痛い金額なので改めて運転気をつけようと思う瞬間でした。

ここまで違反してから3ヶ月かかりました。長いようで長かった。長かった。

何となく宙ぶらりんな状況で3ヶ月すごすのも常にそわそわしててしんどかったし、とりあえず違反は良くないですね!

今の時期、冬の道は特に危険なので皆さん気をつけてください。私も気をつけます!

車は傷だらけ       みどぅ