みどぅさん、就活日記(中盤編)

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どうも、スプラトゥーンにハマりそうなみどぅさんです。
今年最後の日記になるであろうこの記事では、誰に言われたでもなく自己満で中盤編書かせていただきますw
 
 
前回は合同説明会の準備について書きましたが、今回は就活の情報管理について①企業情報②スケジュール帳③自己分析の3つにわけて、私なりのやり方を紹介させていただきます。
就活は勉強と同じで予習(準備)が必要であれば復習(管理)も必要ってことです。内定もらうのが目標なのでそれまでは復習の連続。折角得た情報を忘れちゃうのはもったいないのでわかりやすく管理することが大切です。
 
①企業情報
私はクリアファイルとリングファイルを使ってわけていました。
クリアファイルには企業からいただいた会社案内等の書類を。業種別に順番に並べたあと、1つのポケットに1つの企業の書類をまとめて入れていました。
 
リングファイルには説明会で聞いた内容のメモを挟んでいました。つまり、私は説明会でのメモは全てルーズリーフに書いていました。書いたものをそのまま挟むだけ。こちらも業種別に並べて会社ごとに順番にまとめていました。わかりやすいように見出しシールをつけたりインデックスを挟んだりして。
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②スケジュール帳
就活解禁月と翌月は合同説明会と企業説明会で連日就活なんて日が続きます。企業同士で日程が被ることだってよくある話。そんな中スケジュール管理が大切になってくる。
私はマンスリーとウィークリーとタイムスケジュールが書ける機能性重視のスケジュール帳を使って、プライベートも就活も全部ひとつにまとめていました(スケジュール帳を分けて管理している友達もいたけど、余計ややこしくなると私は思う)。
ひとつにまとめる代わりに、スケジュールの内容によってペンの色を変えたらいいかも(バイトはオレンジ、合同説明会は青、単独説明会は緑みたいに)。私の場合文字は黒じゃないと読みにくくて嫌というこだわりがあったので、蛍光ペンで色を分けていました。
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あと、スケジュール帳の白紙ページにエントリー中の会社の今後の採用予定を表にして書いていました。これ自己流だけどなかなかわかりやすくてオススメ。
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横軸にエントリー企業名、説明会、願書締切、試験日の見出しをつけてエントリーする度に縦に記入していきます。
 
③自己分析
就活ノートを作った方がいいと聞いたことがあり、自己分析だけはちゃんとノートを作ってました。
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部活、バイト、ゼミ、趣味、等々語れる自分の要素をできるだけ多く出して(10個あれば最強)、ひとつの項目につき3、4個エピソードを考えてノートに書いていました。
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これはバスケの中のエピソードの例です。エピソードを出すと同時に、それによって何を学んだか、何を身に付けたかということを一言で表現します。(#責任感#管理能力#調整能力のように)
この一言がエピソードのまとめになるので、面接で話している時に自分が話したいことが分からなくなって脱線したり…ということを防げます。
ぺらぺら話して話の着地に困った時は「#〇〇を身に付けることができました」と最後に言えばおっけーw
 
よくある企業からの質問に対しての答えを考えていくよりは、できるだけたくさんのエピソードを考えておく方が面接の時に焦らないと思います。
・似た質問を2回されたとき(例えば「自分の誇れる点はなんですか」と「長所はなんですか」)同じような返しにならずに済む
・自分の想像してない質問が来た時にも使ってないエピソードを話せば対応できる
などいいこと結構あるからまじでやるべき。
 
 
以上です。こんな感じで自分の中でしっかり整理して、憂鬱のない楽しい就活をするのが大切だと思います~~
 
(気が向けば後盤編書きます)
 
良いお年を!      みどぅ